もじもじと申します。 とある事をきっかけに不思議な現象が発生して悩まされており ます。 ヒントでもつかめればと思い、アドバイス頂きに来ました。 当然、同じような状況を作ることも、どうしてそうなっている のかもわからないので、説明不足もあるかもしれません。 必要な情報は出せれば出してゆきますので、ちょっとでもヒン トになる事があればお教え下さい。
現状、メールサーバを postfix にて組んでおります。 これに virtual host で複数のドメインを収容しております。 アカウント管理には mysql を使用しています。 メールの閲覧には pop3 と imap を使用していまして、courier-imap を使用しています。 ちょっとバージョンが古いのですが、OS は FreeBSD 7.2R です。 ここに、FreeBSD 8.2R のサーバから、roundcube で imap 接 続して購読しているユーザがいます。 この構成で今までうまくいっていました。 問題無しでした。 で、先日、途中にある L4 スイッチがお亡くなりになりました。 物理的にと論理的(設定データの保存をしていなかった・・・) にスイッチの入れ替えが出来なかったので、暫定的にバカスイッ チを VLAN 構成と同じ構成に分割して配置、結線しました。 これで、思うような通信はできていますので、結線、ルーティ ング関連は正しくなっていると思います(というか、私が組ん だので、間違いは無いはず:笑)。 基本的に同じネットワークアドレスですが、Default Gateway は このスイッチにしておりましたので、ネットワーク上の1台に alias の ip を振って、とりあえず DG に仕立て上げています。 # いずれは、正常なネットワーク構成にしますが、急場を凌が # なければならなかったので、現在はこの構成にしております。 この時より、roundcube から接続出来ない事案が出だしました。 最初はよくわからなかったので、imapd プロセスの再起動で対 処しておりましたが、あまりにも頻発するようになったので、 改めて調査をしたところ、couriere-imap の config の MAXPERIP を見てみよう、という記事があったことをきっかけにこの数値 を 4 -> 25 にしてみました。 この時 netstat -an に TIME_WAIT が多かったので、この対応 になりました。 結果、事案が落ち着いた様に見受けられました。 ところが、事案は再び再発。25 -> 100 で対応。 さらに、それでも事案が発生するようになり、100 -> 1000 に 変更。 ところが、改善が見受けられず。 netstat -an | grep 143 | wc -l をすると、250 あたりで上限っぽい動きをしました。 まぁ、でも、そもそも、コネクションを 1000 も持つこと自体 どう考えてもおかしいので、再調査を行いました。 すると、よくよく考えると、変な事に気が付きました。 あまり気にしていなかったのですが、そういえば、netstat の ステータスに CLOSED がある事に気が付きました。 CLOSED はググると、 ・未使用状態のTCPポート。通常これが表示されることはない と出ており、そもそもポートは使用されていないわけで、ここ で当たるのも変だし、なんせ、なぜ CLOSED が・・・・ さらに、この CLOSED を消すにはどうすれば・・・・ # imapd のプロセスを restart すれば消えます(当たり前?)。 こんな時、何をターゲットに調査すれば良いのでしょうか。 このままでは、定期的に imapd を再起動する cron でも走ら せようかと、臭いものに蓋をする作業をしてしまいそうで怖い です。 どなたかヒントでも良いので、ご教授頂ければ幸いです。 -- もじもじ <[email protected]> _______________________________________________ [email protected] mailing list https://lists.freebsd.org/mailman/listinfo/freebsd-users-jp To unsubscribe, send any mail to "[email protected]"
