Masahiko KIMOTO <[email protected]> wrote in <[email protected]>:
ki> ・ghostscript 7系列には、日本語対応のパッチがあり、TeXで縦書で生成した ki> ファイルをちゃんと印刷できる ki> ki> ・ghostscript 9系列は、日本語対応のパッチの取り込みが中途半端で、 ki> 縦書のPSファイルをちゃんと印刷できない ki> ki> ・最近はpkgngで、依存関係的にgs9が要求される ki> ki> というのがありました。 ki> ki> だったら、gs7はgs7というバイナリ名にして、gs9と共存できるようにしたほう ki> がいいよなあ、どこに議論を投げようかなあと思っていたところ、 ki> ひさびさにgs7をmakeしようとしたら、print/ghostscript7がBROKENなのですね。 ki> ki> さて、どうしたものか。 ki> ki> 1. gs9の日本語対応をちゃんとするよう働きかける パッチのレベルで対応できるなら、upstream の対応を待たずに port の側に入れてしまうという手がありますが、 そもそもどういうのがダメなのでしょうか。 ki> 2. gs7のBROKENを解消し、gs9と共存できるようにバイナリ名とインストール ki> 先を変更する ki> - BROKENなのはPNGの生成らしいので、むしろPNG生成部分を取り除く、とか BROKEN なのは r379310 で直しました。 share/ghostscript はそのまま共存できますが、 gs 以外にも、bin に 30 個くらいインストールされるので、 その扱いを考えないといけないと思います。 wrapper を作って bin/ のファイルを全部 symlink にして、 実体を別のところに置くというのを一度考えたことがあるものの、 ライブラリなどの整合性をとるのに ちょっと工夫が必要なので commit するに至っていません。 (今は亡き acroread でやっていたようなものです) -- Hiroki
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