On Mon, 10 Nov 2014 09:08:50 +0900 Paseri <[email protected]> wrote: > たけふ@大阪豊中です > > real.kimura wrote on 2014/11/08 13:53: > snip. > > /usr/ports/graphics/xpdf の pkg-plist を見ると、確かに、当該コマンド群 > > は bin 配下でなく別のディレクトリへインストールするよう記述されている > > ようです。 > どのような経緯でツール群が bin ではなく libexec/xpdf 下にインストールされているのか調べませんが、 > 他の ports skeleton と整合性は取れないように思えますね。 > ただ、OPTIONS_SET=X11 が設定されていれば、xpdf コマンドだけ、 > libexec/xpdf/xpdf のスタティックリンクを、 > bin 以下に配置されるので、何か特別な事情が有るのかもしれません。
man hier ;-) ...だけではアレですので、全体像は上記なり小金丸さんのFreeBSD 日本語 マニュアル検索[1]なりでhierを見て頂くとして、libexecは「(他のプログラム によって実行される) システムデーモンとシステムユーティリティ」ということ になっています。 ということは、開発者なりportメンテナなりがそういった用途を意図している (但し、X11環境でのxpdfだけはエンドユーザが直接使う可能性もあると見做し ている)ということではないでしょうか? [1] http://www.jp.freebsd.org/man-jp/search.html > > 辰己丈夫 wrote on 2014/11/06 17:39: > snip > >> 表題のとおりです。port でも pkg でも、 pdftops, pdftotext, pdfinfo, > >> pdffonts, pdfdetach, pdftoppm, pdfimages などの xpdf の附属ツールがは > >> いりません。なお、当方の環境は以下のとおりです。 > との事ですので、実際にインストールされているけど、 > パスが通っていないから bin/xpdf しかターミナルから実行できないダケなのかとも、 > 推測できそうです。 > > また、手動で make install 実行すると > ports skeleton からインストールした結果と同じとの事なので、 > > ・手元の ports tree が壊れている > ・/etc/make.conf で個別の設定が影響している > > この二点が疑わしいと思いますね。 > > オフトピですが... > > しかし、もやもやした印象として、pkg と portsnap で同じバイナリがインス > > トールされるのか、とか、バイナリ配布に使う ports ツリーは ports/head > > なのか ports/branches/2014Q4 なのか等、確認しきれず気になっていた為、 > > つい反応した次第ではあります。 > pkg(8) の install コマンドでインストールされるバイナリは、 > 使わないので調べていませんが、pkg(8) audit コマンドで警告を発した物で、 > 修正が入った場合はバイナリも更新されると覚えていますが、 > 何処に記述が有ったか記憶にありません、申し訳ない。 > > それでは。 > _______________________________________________ > [email protected] mailing list > https://lists.freebsd.org/mailman/listinfo/freebsd-users-jp > To unsubscribe, send any mail to "[email protected]" -- 青木 知明 [Tomoaki AOKI] [email protected] _______________________________________________ [email protected] mailing list https://lists.freebsd.org/mailman/listinfo/freebsd-users-jp To unsubscribe, send any mail to "[email protected]"
